『新井博』 4件

新井博のプロフィール

編著者: 新井博
著者: 井上洋一榎本雅之及川佑介清原泰治楠戸一彦後藤光将田端真弓都筑真藤坂由美子山田理恵山脇あゆみ吉田勝光和田浩一 

欧米から日本へ 日本から世界へ 原始社会から今日まで 人間はつねにスポーツとともにあった その壮大な歴史と 政治・経済・社会との関わりをさぐる ***** 2012年初版の好評既刊を全面改訂、判型もハンディなA5判に変更。 総勢14名の研究者が最新の知見をもって歴史をひもとき、文化としてのスポーツの豊かさ・深さを描く。 スポーツの起源、時代と社会の関わり、さまざまな競技種目の誕生と変遷、欧米のスポーツの歴史と日本への紹介・定着・発展、スポーツと世界平和、現代の社会とスポーツの課題など。 新たに、日本の武道、日本の学校教育とスポーツ、アダプテッド・スポーツとパラリンピックといったテーマを増補。 スポーツの歴史に対する興味・関心の高まりに応える充実の1冊。

>>詳しくはこちら

 

 

スポーツ史を学ぶ

編著者: 新井博榊原浩晃
著者: 井上洋一榎本雅之清原泰治後藤光将都築真山田理恵吉田勝光和田浩一

スポーツを学ぶ・教える人々のための新しい入門書。 本書では、古代・中世・近代・現代という時代区分に沿って、各国別のスポーツ(体育)史を概説するという世界史教科書的な叙述方法は採っていません。抽象的な歴史理論や文化論も極力、前面に出すことを避けて、現代に生きる私たちが、スポーツと人間の歴史に関わる興味深いテーマについて、歴史的な視点に立って学べるように工夫しました。 また、学習指導要領「保健体育」《体育理論》のテーマを網羅しています。

>>詳しくはこちら

日本にスキーを伝えた将校

著者: 新井博

明治時代の日本にスキーを伝えたオーストリアの将校、テオドール・フォン・レルヒの評伝。2011年は日本スキー発祥100年にあたり、新潟県上越市をはじめとして盛大な記念イベントが計画されています。本書はまさにその主人公である日本スキーの父、レルヒの全生涯について、レルヒ研究の第一人者である著者が、彼の祖国オーストリアで収集した貴重な史料をもとに、丹念に追っています。レルヒは、どのような経歴の持ち主だったのか? 彼のスキーの経験は、どれほどだったのか? 何の目的で来日し、なぜ、日本で一本杖のスキー技術を紹介したのか? 等々、これまでの謎を解き明かし、人間レルヒの素顔に迫る力作。当時の写真や文書など画像史料満載、スキーファン必読の書です。 [著者プロフィール] 新井博(アライヒロシ):1956年栃木県生まれ。筑波大学大学院博士課程体育科学研究科単位取得退学。博士(学術)。日本福祉大学スポーツ科学部教授。専門は体育・スポーツの歴史、特に冬季スポーツ・スキー。

>>詳しくはこちら

監修者: 大熊廣明
編著者: 真田久新井博榊原浩晃李燦雨

19名の体育・スポーツ史の研究者が、長年にわたり関心を抱き、研究を蓄積してきたテーマについて書き下ろした現時点での学術研究の成果。 日本体育・スポーツ史を中核に据えながら、アジアやヨーロッパの体育・スポーツ史研究の内容へと架橋。また、スポーツ産業史や社会におけるスポーツの位置づけから体育史への学術的貢献を意図した論考や、人物史研究、地方史研究、伝統スポーツに着目した研究も含まれている。 [著者プロフィール] 大熊廣明(オオクマヒロアキ):筑波大学名誉教授。真田 久(サナダヒサシ):筑波大学体育系教授。新井 博(アライヒロシ):びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授。榊原浩晃(サカキバラヒロアキ):福岡教育大学教育学部教授。(本書刊行時のデータ)

>>詳しくはこちら

全4件中 1~4件目を表示