お知らせ一覧

「レルヒ日本にスキーを伝えた将校」
著者 新井博さん記事掲載
新潟日報

2022年4月20日(水)、新潟日報(地域面上越)にて、『レルヒ 日本にスキーを伝えた将校』の著者・新井博さんの記事が掲載されました。

「スキー文化 広がり伝え――自著の増補新版を刊行 レルヒ少佐の伝記」と題し、書籍の表紙や本文の様子も写真で紹介して下さっています。


*新潟県上越市では、知遊堂 上越国府店 でお取り扱い頂いています。ぜひお運び頂き、お手にとってご覧下さい。
https://chiyudo.com/chiyu/category/joetsu/

 


ゴールデンウィーク期間中の
営業日のお知らせ

ゴールデンウィーク期間中は、暦どおり4月29日(金)~5月1日(日)および5月3日(火)~5日(木)は休業させて頂きます。
期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


■オンラインショップご利用のお客様へ

・4/28(木)の午後以降のご注文: 5/2(月)に発送
・5/2(月)午後以降のご注文: 5/6(金)に発送


■書店様へ(電話・faxでのご注文の場合)

営業日で中1日おいての取次搬入となります。

・4/28(木)16時までのご注文: 5/6(金)取次搬入
・5/2(月)16時までのご注文: 5/9(月)取次搬入

バナー広告を出稿しました
RILM 音楽文献目録オンライン

2022年4月1日より、「RILM 音楽文献目録オンライン」にバナー広告を出稿しております。

音楽文献目録委員会(Répertoire International de Littérature Musicale National Committee of Japan)が運営するこの目録は、日本国内で発表された音楽に関する研究を網羅的に収集したもの。その情報は研究者には必須のツールになっています。

小社の編集者も学生時代に大変お世話になっていました。
今回、出広のご案内を頂いたことを光栄に思い、ささやかですがご恩返しができれば、と思った次第です。

バナー広告は音楽文献目録の利用者(サイトに表示されている母体団体・助成団体に所属している方)のみが見られる形になっています。
目録を利用したい場合、大学図書館・研究室単位で登録することも可能、個人での購読も可能だそうです。

【音楽文献目録委員会とは】
https://rilm.jp/?page_id=22

【音楽文献目録オンライン】
https://rilm.jp/?page_id=31

【道和書院の4月のバナー広告】
今後、月替わりで既刊書をご紹介していきます。

朝日新聞サンヤツ広告
3月の新刊2点を掲載しました

2022年4月1日(金)朝日新聞 朝刊 第1面にサンヤツ広告を出稿しました。

*朝日新聞の本の紹介サイト「好書好日」より「今日のサンヤツ」
https://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/ADT20220401.html

 

【スポーツ】3月の新刊②
『スポーツ事故の法的責任と予防』
出来ました

3月のもう一つの新刊は、スポーツ事故をめぐる最新の知見です。

「事故の本質的な原因を探らず、危険ならばやめてしまおうという姿勢では、スポーツを安全・公正に享受できる社会の実現にはつながらない。」
その観点から、スポーツ事故に関する法理論や競技規則について、海外の動向も踏まえて考察。国内外の裁判例を詳細に分析します。
さらに予防施策として、海外における事故調査の方法や、補償の在り方も。

執筆は、第一線の弁護士・法学者19名。
事故をできる限り減らし、すべての人が安全・公正にスポーツを楽しめる社会を実現する。そのための力強い提言の書です。

【チラシ】
 

 

【スポーツ】3月の新刊①
『レルヒ 日本にスキーを伝えた将校』〈増補新版〉出来ました

朝日新聞「天声人語」で紹介された波乱万丈のレルヒ評伝。
「レルヒ後」の高田の人びとの尽力を描いた新しい章を加え、全体を再構成・新組みとした増補新版ができました。

「あの敗戦、その挫折、この困窮――。
映画かドラマの脚本を書いてみたくなるほどの
波乱に満ちた後半生ではないか。」(天声人語 2019.2.7)


オーストリア・ハンガリー帝国の参謀将校として軍事視察のために来日、しかし根っからのスキー好き・豊富な指導経験を買われて、日本軍のスキー講習を行うことになったレルヒ。
わずか2年の来日ですが、講習は非常に系統だったもので、それが日本にスキーが根づく基盤となりました。

帰国後まもなく第一次世界大戦が勃発、最前線で戦うレルヒを襲ったのは、君主の逝去、そして祖国の瓦解という悲劇でした。
失意のレルヒを支え、スキーの普及に力を注いだ高田の人びとの姿も、増補新版ではより鮮明に描かれています。

【新潟県上越市・金谷山にそびえるレルヒ像】

【没後に遺族から高田に寄贈された、レルヒ遺愛のデスク(上越市・日本スキー発祥記念館所蔵)】


【日本スキー発祥記念館の展示。講習中のレルヒの姿】


【増補新版の表紙】

 

 

神保町すずらん通りの共同書店
PASSAGE by ALL REVIEWSにて
販売開始

本の街・神保町(東京都千代田区)すずらん通りの共同書店 PASSAGE by ALL REVIEWS の一棚店主となりました。

最新刊と好評既刊書を取りそろえて展示販売しています。
どうぞお立ち寄りください。

お店での「住所」は、Guillaume Apollinaire通り9番地です。

*PASSAGE by ALL REVIEWS
https://passage.allreviews.jp/


【PASSAGE by ALL REVIEWS 外観】

【ギヨーム・アポリネール通り9番地。道和書院の最新刊・好評既刊を揃えています】

出版目録を更新しました

この3月下旬に、スポーツジャンルの新刊2点が出版されます。
それを含めた最新版の出版目録をサイトに掲載しました。

https://www.douwashoin.com/shop/wp-content/themes/douwashoin-shop2/img/pdf/mokuroku2022_03.pdf


【新刊2点の書影を掲載した表紙です】

『オルガン奏法』編著者
近藤岳さんの記事掲載
ヤマハ「バイカウントオルガン通信」

『オルガン奏法』編著者の近藤岳さんのインタビュー記事が、ヤマハミュージックジャパンの「バイカウントオルガン通信」(2022.3.7公開)に掲載されました。


『オルガン奏法』の出版は、どのような目的で企画されたのか、制作時の苦労した点や秘話、そして本書の「読みどころ」について、語っておられます。電子オルガンでオルガン曲を弾くときと、パイプオルガンとの違いなども。
ぜひご一読ください。

「バイカウントオルガン通信」最新記事
オルガニスト 近藤岳さんインタビュー ~オルガンの画期的な教則本「オルガン奏法」制作秘話
記事ページURLはこちら→https://member.jp.yamaha.com/topics/933


【近藤岳氏(photo (c) 青柳聡)】

ヤマハミュージックジャパン「バイカウントオルガン通信」について
オルガン愛好家の皆様のオルガンライフをサポートするサービスです。
サービス内容・申込方法はこちら→https://member.jp.yamaha.com/campaign/id-29750?_ga-2.107389570.1648082760.1645664062-1141622983.1644301182
*申込無料(ヤマハミュージックメンバーズへの登録が必要)

 

近藤岳編著『オルガン奏法』
https://www.douwashoin.com/%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%a5%8f%e6%b3%95/

アルボー『オルケゾグラフィ』
関連研究会のお知らせ
3/19(土) オンライン開催

来る3月19日(土)、日本音楽学会東日本支部にて、トワノ・アルボー著『オルケゾグラフィ』(16世紀フランスの舞踏指南書)をテーマに研究会が開催されます。

オンライン開催、事前申込が必要ですが、非会員でも無料で聴講できます。
申し込み期限は、2022年3月18日(金) 15:00です。

日本音楽学会 東日本支部 第74回定例研究会
ラウンドテーブル「アルボー著『オルケゾグラフィ』をめぐって」

日時:2022年 3月 19日(土) 14:00時開始予定
司会:上尾信也
コーディネーター:今谷和徳
登壇者:今谷和徳、関根敏子、森立子、石川弓子

内容
1)今谷和徳:『オルケゾグラフィ』とその翻訳
2)関根敏子:『オルケゾグラフィ』における拍子、テンポ、旋法
3)森立子:舞踊史における『オルケゾグラフィ』
4)石川弓子:『オルケソグラフィ』をめぐる舞踏書

【詳しい開催概要と参加申込は下記へ】
日本音楽学会東日本支部
http://www.musicology-japan.org/east/

【アルボー著『オルケゾグラフィ――全訳と理解のための手引き』表紙画像】

 

【『オルケゾグラフィ』チラシ】


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