お知らせ一覧

【お詫びと訂正】『オルガンの芸術』正誤表

2019年6月発行の日本オルガニスト協会監修『オルガンの芸術』第1刷において、下記の誤りがございました。

読者の皆様に謹んでお詫び申し上げるとともに、次のように訂正いたします。

P.327 5行目
(誤)1953年6月、広島世界記念聖堂に……。これが日本で初めてのトラッカー・アクションの楽器であった。
(正)1953年6月、広島世界平和記念聖堂に……。これはエレクトロニューマティック・アクションの楽器であった。

p.339 4~5行目
(誤)近藤岳「サルヴェ・レジーナによるパラフレース」
(正)近藤岳「サルヴェ・レジーナによるパラフレーズ」

p.339 8行目
(誤)伊藤光介
(正)伊東光介

p.361 オルガン史年表
    年  和暦       オルガン史
(誤)1953 昭和28 日本初のトラッカー・アクションのオルガンが広島世界記念聖堂に設置される。
(正)1958 昭和33 日本に数台のヴァルカ―社製トラッカー・アクションの楽器(約10ストップ)が設置される。

p.374 邦人作曲家一覧
(誤)松下功(1951- )
(正)松下功(1951-2018)

p.375 索引
(誤)伊藤光介
(正)伊東光介

【第Ⅴ章「 5 日本のオルガン作品」】
編集部の考え違いにより、下記の誤りがございました。
読者の皆様と、筆者の保田紀子先生に、謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正いたします。

p.335 最終行~
(誤)教会オルガニストではない
(正)オルガニストではない

p.337 3行目
(誤)フルカラーの楽譜
(正)カラーの楽譜

 

【音楽】新刊のお知らせ
日本オルガニスト協会監修『オルガンの芸術』

(一社)日本オルガニスト協会(監修) 松居直美・廣野嗣雄・馬淵久夫(編著)

『オルガンの芸術――歴史・楽器・奏法』が刊行されました。

3002-2

第一線のオルガニスト、オルガン・ビルダー、研究者18名が執筆した 決定版 ”オルガンのすべて”

楽器の構造と建造法、2,000年を遙かに超える歴史、タッチ、アーティキュレーション、レジストレーションなどの演奏法まで。

日本におけるオルガン史も詳述されています。

オルガン史年表、作曲家とビルダーの地域別・年代別一覧、掲載されたオルガンが設置されている教会・ホール一覧など、付録も充実。

http://www.douwashoin.com/bookdata/musichistory_theory/%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%8a%b8%e8%a1%93/

【音楽】バルトルド・クイケン『楽譜から音楽へ』 第2刷

バルトルド・クイケン『楽譜から音楽へ』
第2刷ができました

2018年1月の刊行以来、好評のうちに、全国の書店・楽器店、ネット書店からとぎれなく注文をいただいておりましたが、このほど第2刷となりました。

「古楽」復興の牽引役のひとりとして著名なバルトルド・クイケン。
本書はしかし、いわゆる古楽にとどまらず、バルトルドが専門とするフラウト・トラヴェルソ(フルート)という楽器の話題にとどまらず、広く、深く、「音楽」とは何か、音楽家とは何をすべきかを問いかけ、その真髄に迫る好著です。
この機会にぜひ、改めてお手にとっていただければ幸いです。

1801 クイケン オビつき

http://www.douwashoin.com/bookdata/musichistory_theory/%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%B8/

【スポーツ・体育】6月5日(水)日経新聞朝刊 広告

【スポーツ・体育】

6月5日(水)日経新聞 朝刊 第1面に広告を出校しました。

今年の春の新刊2点を掲載しました。
『スポーツの歴史と文化』新井博(編・著)
『スポーツ・体育 指導・執務必携』笠原一也・園山和夫(監修)入澤充・吉田勝光(編・著)

 

190605 日経広告 必携 歴史と文化

【体育】「学校の安全」教職課程で必修に

春の教育書フェアで注目!


2019年度から、幼・小・中・高の教員をめざす学生が履修する教職課程で、「学校安全」に関する内容が必修になります。

その関連書として、全国各地の書店から注文が相次いでいるのがこの本。

http://www.douwashoin.com/bookdata/others/%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E6%95%99%E8%AB%AD%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%8B%99%E3%81%A8%E6%B3%95%E7%9A%84%E8%B2%AC%E4%BB%BB/

学校で起こるさまざまな事故、部活動中のケガ・病気、休憩時間におきた生徒同士のトラブル、いじめなど、裁判になった事例を多数とりあげています。

ケガ人、病人の対応にまずあたるのが養護教諭ですが、体育科教諭、スポーツ指導者そして、学校管理職の責任も問われます。

さまざまな事例を通して、事故を予防するためにどのようなことを心がけるか、万一のために何を備えるか、を探ります。

【著者】
菅原哲朗(弁護士。元・スポーツ法学会会長)
入澤充(国士舘大学法学部教授)

【付録】
学校保健安全法 および 同施行令・施行規則(抜粋)

 

 

養護教諭

【スポーツ】朝日新聞・天声人語で「日本にスキーを伝えた将校」レルヒが紹介されました

朝日新聞「天声人語」(2019年2月7日)に、日本にスキーを伝えたオーストリア将校・レルヒが紹介されました。

レルヒ研究の第一人者・新井博先生の談話も掲載されています。

新井先生によるレルヒ評伝(『レルヒ 知られざる生涯――日本にスキーを伝えた将校』は小社刊です。

お求めはお近くの書店、ネット書店へ。

http://www.douwashoin.com/bookdata/sports_helthscience/%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%92-%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B6%AF%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%9F%E5%B0%86/ 

 

 

 

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【音楽】ペッテション=ベリエル『フレーセーの花』関連コンサート

ピアノ曲集『フレーセーの花』関連コンサートのお知らせ

今年は日本・スウェーデン外交関係樹立から150年。
記念のコンサートが、来る11月5日に、市場移転で話題の豊洲で開催されます。

スウェーデンから音楽家が来日。
日本の音楽家とともに、ピアノ、歌、ギターと、多彩な曲目で競演します。
ペッテション=ベリエルの『フレーセーの花』も、第1集の全曲が演奏されます。
貴重な機会ですので、ぜひお運びください。

*****

日本・スウェーデン外交関係樹立 150年記念コンサート

日時: 11月5日(月)19:00開演
場所: 豊洲シビックセンターホール https://www.kcf.or.jp/toyosu/access/
共催: 日瑞音楽交流基金、一般社団法人 大学女性協会、アルページュ
後援: スウェーデン大使館

チケット申込:
大学女性協会 TEL:  03-3358-2882
アルページュ TEL:  070-5599-0936

181105 チラシ表 181105 チラシ裏

 

ペッテション=ベリエル ピアノ作品集

『フレーセーの花』

解説:加勢園子 運指:小川典子

フレーセーの花

 

 

 

 

 

 

 

バルトルド・クイケン『楽譜から音楽へ』書評掲載-6

バルトルド・クイケン『楽譜から音楽へ』

大阪いずみホールの音楽情報誌『Jupiter』2018年8/9月号「BOOK」欄にて、紹介されました。

http://www.izumihall.jp/jupiter/index.html

評者は、寺西肇氏です。

 

『楽譜から音楽へ』、おかげさまで好評をいただき、在庫僅少です。

お求めは全国の書店・楽器店・ネット書店でどうぞ。

 

1801 クイケン オビつき

【スポーツ法学/学校保健】『養護教諭の職務と法的責任』書評掲載

菅原哲朗・入澤充(共著)

『養護教諭の職務と法的責任:判例から学ぶ法リスクマネジメント』が、

『健康教室』(東山書房)の 「BOOK REVIEW」に取り上げられました。

https://www.higashiyama.co.jp/products/detail.php?product_id=418

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養護教諭

【音楽】ペッテション=ベリエル ピアノ作品集『フレーセーの花』-書評掲載

加勢園子 解説・小川典子 運指

『フレーセーの花 ペッテション=ベリエル ピアノ作品集』が、

『ピアノの本』7月号の「新刊 Selection」に取り上げられました。

評者は、作曲家・ピアノ指導者の有泉久美子さんです。

 

フレーセーの花 表紙全体

 

【この楽譜について】

スウェーデンの作曲家ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)のピアノのための作品集『フレーセーの花』。

スウェーデンならではの清涼な空気、豊かな自然、季節の行事を音楽で描いた、しゃれた小品21曲(全3集)をハンディな1冊にまとめ、日本語による解説と運指をつけました。

解説は、スウェーデン在住のピアニスト・教育者の加勢園子さん(ストックホルム・エステルマム音楽アカデミー院長)。

運指は、スウェーデンの名門レコード・レーベルBISから、この曲集の全曲録音をリリースされているピアニスト・小川典子さん。

スウェーデンは福祉国家として、また独特の美しいインテリアやテキスタイルで有名ですが、音楽は、日本ではほとんど知られていません。国民的作曲家の一人と呼ばれるペッテション=ベリエルの代表作が日本でも演奏されるようになれば、スウェーデンの音楽文化への興味・関心を呼び起こす一助ともなるでしょう。

*日本-スウェーデン外交関係樹立150年記念出版

*スウェーデン ペッテション=ベリエル協会会長のメッセージ

*ペッテション=ベリエルの貴重な写真を収録

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