【正誤表】『オルガンの芸術』


2019年6月発行の日本オルガニスト協会監修『オルガンの芸術』第1刷において、下記の誤りがございました。

読者の皆様に謹んでお詫び申し上げるとともに、次のように訂正いたします。

p.159 中央部
(誤)スペイン、ポルトガルに18世紀よりも前の楽器が見られないのはそのためである。
(正)スペイン、ポルトガルに18世紀よりも前の楽器があまり多く見られないのはそのためである。

p.205 16行目
(誤)「夜の子ども」
(正)「黒人の子ども」

p.325 下から9行目
(誤)横浜天主堂
(正)横浜山手天主堂

P.327 5行目
(誤)(誤)1953年6月、広島世界記念聖堂にドイツのクライス社製の2段手鍵盤、ペダル、25ストップのオルガンが設置された。これが日本で初めてのトラッカー・アクションの楽器であった。このとき以降……
(正)1953年、広島のエリザベト音楽短期大学とカトリック幟町教会世界平和記念聖堂にそれぞれ日本で初めてのドイツのネオバロック様式のオルガンが設置された。前者はヴァルカー社製の電気式ユニットオルガンであったが、後者はクライス社製で、2段手鍵盤、ペダル、25ストップをもつ電気・空気圧式アクションの楽器であった。このとき以降……

p.339 4~5行目
(誤)近藤岳「サルヴェ・レジーナによるパラフレース」
(正)近藤岳「サルヴェ・レジーナによるパラフレーズ」

p.339 8行目
(誤)伊藤光介
(正)伊東光介

p.361 オルガン史年表
    年  和暦       オルガン史
(誤)1953 昭和28 日本初のトラッカー・アクションのオルガンが広島世界記念聖堂に設置される。
(正)1953 昭和28 日本初のネオバロック様式のオルガン(電気・空気圧式アクション)が広島の世界平和記念聖堂に設置される。

p.374 邦人作曲家一覧
(誤)松下功(1951- )
(正)松下功(1951-2018)

p.375 索引
(誤)伊藤光介
(正)伊東光介

【第Ⅴ章「 5 日本のオルガン作品」】
編集部の考え違いにより、下記の誤りがございました。
読者の皆様と、筆者の保田紀子先生に、謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正いたします。

p.335 最終行~
(誤)教会オルガニストではない
(正)オルガニストではない

p.337 3行目
(誤)フルカラーの楽譜
(正)カラーの楽譜

p.338 1行目
(誤)初演・再演している
(正)初演や再演されている

p.338 12行目
(誤)細川俊夫が
(正)細川俊夫は

p.338 13行目
(誤)制約のもとであっても
(正)制約のもとでも

p.338 下から9行目
(誤)が書かれている
(正)が書いている

p.338
(誤)下から5行目「……などが,設置されたオルガンのためにオルガン曲を委嘱している。」
(正)下から7行目「このほかにも,設置されたオルガンのために,東京オペラシティ文化財団……」

p.339 11行目
(誤)ホールのなかでも
(正)ホールのなかで