中学・高校
陸上競技の学習指導

「わかって・できる」指導の工夫
■編著者 小木曽 一之
■著者 清水 茂幸串間 敦郎得居 雅人小倉 幸雄田附 俊一
■初版発行年月 2017年5月12日
■体裁・総頁 A5判・256頁
■ISBNとCコード 978-4-8105-2133-7 C2075
■価格(税別) ¥2,400
在庫状態 : 在庫有り
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■内容紹介

記録向上だけでなく、達成感や「体を動かす」喜びを味わえる学習の場を目指して。
「走る・跳ぶ・投げる」の動きを力学・生理学から科学的に解説し、各種目ごとに、動作を体得できるドリル・授業展開例を多数紹介。
体の動きを科学的に理解したうえで(わかって)、自分の体と対話しながら、適切な動きを体得する(できる)。そのための効果的な指導法と評価法。
中学・高校の先生、教職課程の教師・学生、地域のスポーツ指導者、必携の書。

■目次

Ⅰ 総 論

1 「運動」をどう捉えるか


2 「学習の道筋」をどう捉えるか


Ⅱ 種目別指導法

歩行運動


短距離走・リレー


ハードル走


長距離走


跳 躍


投てき


Ⅲ 学習の評価

【ドリル・実践の例-「リレー」の章より】

・ウォーミングアップ――ねことねずみ


・ダッシュマークの距離を決める追いかけっこ走


・2×50mリレー


・2人で100mリレー


・スウェーデンリレー


・ワープリレー

■著者・訳者紹介