トレーニング/コーチングの書籍一覧 : 7件

編著者: 小木曽 一之
著者: 清水 茂幸串間 敦郎得居 雅人小倉 幸雄田附 俊一

記録向上だけでなく、達成感や「体を動かす」喜びを味わえる学習の場を目指して。
「走る・跳ぶ・投げる」の動きを力学・生理学から科学的に解説し、各種目ごとに、動作を体得できるドリル・授業展開例を多数紹介。
体の動きを科学的に理解したうえで(わかって)、自分の体と対話しながら、適切な動きを体得する(できる)。そのための効果的な指導法と評価法。 中学・高校の先生、教職課程の教師・学生、地域のスポーツ指導者、必携の書。

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監修者: 中村好男
著者: 矢野史也

スポーツやフィットネスによる運動効果を高めるためにも、優先されるべきは、身体のバランスを整えることではないかという考え方が本書のテーマになっています。 第1部では、身体動作の要である骨盤にフォーカスし、姿勢や動作の観察からバランス回復に向けたアプローチまで。第2部では動作性の向上につなげる身体操作、第3部では、私が高齢者指導で多用している操体法を中心とした集団指導プログラム、第4部ではパーソナルコンディショニングで活用している短時間骨格矯正法SPATの技術解説について触れました。 本書はヘルスフィットネス指導者を主な読者対象として書きましたが、多数の写真や図を用いていますので、健康づくりに興味をお持ちの方にもお読みいただけるのではないかと思います。 (著者より) [著者プロフィール] 矢野史也(ヤノフミヤ):(株)スポーツフィールド代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師、全米ストレングス&コンディショニング協会スペシャリスト。http://www.sportsfield.co.jp/yano_works.html 

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編著者: 中込四郎鈴木壯
著者: 江田香織鈴木敦武田大輔土屋裕睦平木貴子待鳥浩司山﨑史恵

アスリートへの心理サポートというと、競技力向上や実力発揮を目的としたメンタルトレーニングと思われがちだが、もっと幅広いニーズに応え得るものである。 アスリートのこころの充実を目指して活動している著者たちが、カウンセリングの現場で扱われる様々な問題と、そこから何が見えてくるのかを語る。

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著者: 中込四郎

著者は臨床心理士・スポーツメンタルトレーニング指導士として様々なアスリートたちと向き合ってきた。本書では、「投球失調」を呈した高校生投手、「バーンアウト」を起こしたアスリート、腰痛を訴え続けた長距離ランナー、競技からの離脱が本人自身の「自立」の課題への取り組みとなっていったアスリート、などの具体的な相談事例を通して、スポーツ選手たちへの内面世界に迫る。 [著者プロフィール] 中込四郎(ナカゴミシロウ):現筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授(スポーツ心理学,スポーツカウンセリング論担当)。筑波大学心理相談室、スポーツ・クリニック・メンタル部門の心理相談員、公立中学校の非常勤スクールカウンセラーを務める。体育科学博士・臨床心理士・スポーツメンタルトレーニング指導士。(本書刊行時のデータ)

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編者: 柔道選手育成研究会
著者: 小山勝弘射手矢岬山口香岡田弘隆春日井敦夫増地克之吉鷹幸春中村勇佐藤伸一郎内村直也南條充寿出口達也船越正康

世界で勝てる強い柔道選手を育てるためにはどうしたらよいか? 国際競技の最前線で活動している全日本柔道連盟のコーチ陣が、長期的な視点に立った選手への接し方、効果的で無駄のない指導法を徹底追求する。それぞれ、一流選手の実例や、コーチ個人の貴重な体験にもとづいて発信されており、それらのすべてが現場のコーチ達が抱える具体的な疑問に答えるものばかりである。柔道ファンにとっても日本柔道の舞台裏を知ることができ、興味深い内容となっている。 [著者プロフィール]山口香(ヤマグチカオル):全日本柔道連盟国際委員会副委員長・女子強化委員。南條充寿(ナンジョウミツヒサ):全日本柔道連盟シニアコーチ。吉鷹幸春(ヨシタカユキハル):全日本柔道連盟男子ジュニアヘッドコーチ。出口達也(デグチタツヤ):全日本柔道連盟女子ジュニアヘッドコーチ。増地克之(マスチカツユキ):筑波大学柔道部監督。内村直也(ウチムラナオヤ):大阪産業大学柔道部監督。岡田弘隆(オカダヒロタカ):全日本柔道連盟国際委員会委員・シニアコーチ。春日井淳夫(カスガイアツオ):全日本柔道連盟強化委員会委員・広報委員会委員。小山勝弘(コヤマカツヒロ):全日本柔道連盟総務委員会委員・科学研究部員。射手矢岬(イテヤミサキ):全日本柔道連盟科学研究部部長。佐藤伸一郎(サトウシンイチロウ):全日本柔道連盟大会事業委員会委員・科学研究部員。中村勇(ナカムライサム):全日本柔道連盟国際委員会委員・科学研究部員。船越正康(フナコシマサヤス):全日本柔道連盟科学研究部員。(すべて執筆当時のデータ)

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著者: 尾形敬史小俣幸嗣

中学校の体育教師への柔道実技講習で出された現場の疑問に答えた指導書。「指導内容・計画」「準備運動・受け身」から「立ち技」「寝技」「乱取りと試合」「指導技術」まで、細部にわたり丁寧に解説。柔道の経験が全くないか、大学の授業でしか行ったことがない指導者でも、安全な指導や的確な指示が行えるよう配慮しています。 [著者プロフィール] 尾形敬史(オガタタカシ):茨城大学教授。柔道八段。小俣幸嗣(コマタコウジ):筑波大学教授。柔道八段。(本書刊行時のデータ)

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著者: 中込四郎

アスリートは、アスリートとして活躍すること(現実適応:パフォーマンスの向上)と自分らしく生きること(個性化:パーソナリティの発達)という、時には同時には解決しがたい二つの課題を抱えている。また、周囲のアスリートに対するイメージや期待が、競技活動のエネルギーとなっていく者もいれば、本来の生き方を見失ってしまうアスリートを生み出すこともある。このようなアスリートが抱えるストレスや課題に対し、臨床スポーツ心理学の立場からサポートしていく方途を、さまざまな事例の分析を通じて探る。 [著者プロフィール] 中込四郎(ナカゴミシロウ):1951年山梨県韮崎市生まれ 博士(体育科学)・臨床心理士・認定スポーツカウンセラー・スポーツメンタルトレーニング指導士。東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。北海道教育大学教育学部助手、講師を経て、現在、筑波大学体育系教授(体育・スポーツ心理学、スポーツカウンセリング論担当)。筑波大学スポーツクリニック・メンタル部門ならびに筑波大学心理相談室心理相談員、国立スポーツ科学センター客員研究員、等で心理臨床活動を行っている。(本書刊行時のデータ)

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