スポーツ・健康科学 一般の書籍一覧 : 16件

編者: 電気通信大学健康・スポーツ科学部会
著者: 長澤純一鶴ヶ野しのぶ田中健滋岡田英孝狩野 豊安藤創一深澤浩洋大河原一憲黒谷佳代

健やかで心豊かな人生を送るために、知っておきたい心と体の基礎知識。 「健康」とはどういう状態なのか? という問いから始まり、「体力」「運動」「スポーツ」の意味・効果・実践法、人間とスポーツの歴史、生活習慣からくる様々な病気や感染症の予防や、健康な食生活と栄養について、など。 図・表多数。

>>詳しくはこちら

編著者: 新井博榊原浩晃
著者: 井上洋一榎本雅之清原泰治後藤光将都築真山田理恵吉田勝光和田浩一

スポーツを学ぶ・教える人々のための新しい入門書。 本書では、古代・中世・近代・現代という時代区分に沿って、各国別のスポーツ(体育)史を概説するという世界史教科書的な叙述方法は採っていません。抽象的な歴史理論や文化論も極力、前面に出すことを避けて、現代に生きる私たちが、スポーツと人間の歴史に関わる興味深いテーマについて、歴史的な視点に立って学べるように工夫しました。 また、学習指導要領「保健体育」《体育理論》のテーマを網羅しています。

>>詳しくはこちら

監修者: 中村好男
著者: 矢野史也

スポーツやフィットネスによる運動効果を高めるためにも、優先されるべきは、身体のバランスを整えることではないかという考え方が本書のテーマになっています。 第1部では、身体動作の要である骨盤にフォーカスし、姿勢や動作の観察からバランス回復に向けたアプローチまで。第2部では動作性の向上につなげる身体操作、第3部では、私が高齢者指導で多用している操体法を中心とした集団指導プログラム、第4部ではパーソナルコンディショニングで活用している短時間骨格矯正法SPATの技術解説について触れました。 本書はヘルスフィットネス指導者を主な読者対象として書きましたが、多数の写真や図を用いていますので、健康づくりに興味をお持ちの方にもお読みいただけるのではないかと思います。 (著者より) [著者プロフィール] 矢野史也(ヤノフミヤ):(株)スポーツフィールド代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師、全米ストレングス&コンディショニング協会スペシャリスト。http://www.sportsfield.co.jp/yano_works.html 

>>詳しくはこちら

編者: スポーツサイエンスフォーラム
著者: 秋田和彦田端太灘英世菊本智之西脇満高坂美恵子赤坂美月津田真一郎河瀬泰治上谷聡子二杉茂小林義樹伊藤淳藤井一成

健康を維持増進していくために必要な運動やスポーツについて、基礎から実践の仕方まで、初心者向けに分かりやすく解説。

>>詳しくはこちら

編者: 大学生の健康・スポーツ科学研究会
著者: 雨森輝昌江口潤黒田一寿小島啓三佐久間裕司佐藤満白石まりも鈴木昭彦鈴木智之鈴木良則中山勝廣野口泰子濱部浩一藤江学武藤三千代吉鷹幸春渡辺隆嗣

大学生・短大生・専門学校生向けの健康スポーツ科学入門書。「健康について」「運動について」「スポーツについて」の三部構成。これだけは知っておいてほしい、健康・スポーツの基礎知識をわかりやすく解説。初版以来、全国の大学・短大・高専で教科書として採用され、版を重ねています。2013年12月末現在の資料・データに基づき改訂。

>>詳しくはこちら

著者: 後藤貴浩

私たちは、地域における人びとの生活とスポーツとの関係や、その社会的意味について、十分に理解してきただろうか? スポーツの拡大・拡散という側面に重心を置いてきた地域スポーツ振興政策・研究の裏側で、地域の人びとの生活とスポーツの関係はどのように変化し、また、変化しなかったのか。実態に即して考察する。 [著者プロフィール] 後藤貴浩(ゴトウ タカヒロ):熊本大学教育学部准教授。スポーツ社会学、地域社会学専攻、公共政策学博士。(本書刊行時のデータ)

>>詳しくはこちら

著者: 新井博

明治時代の日本にスキーを伝えたオーストリアの将校、テオドール・フォン・レルヒの評伝。2011年は日本スキー発祥100年にあたり、新潟県上越市をはじめとして盛大な記念イベントが計画されています。本書はまさにその主人公である日本スキーの父、レルヒの全生涯について、レルヒ研究の第一人者である著者が、彼の祖国オーストリアで収集した貴重な史料をもとに、丹念に追っています。レルヒは、どのような経歴の持ち主だったのか? 彼のスキーの経験は、どれほどだったのか? 何の目的で来日し、なぜ、日本で一本杖のスキー技術を紹介したのか? 等々、これまでの謎を解き明かし、人間レルヒの素顔に迫る力作。当時の写真や文書など画像史料満載、スキーファン必読の書です。 [著者プロフィール] 新井博(アライヒロシ):1956年栃木県生まれ。筑波大学大学院博士課程体育科学研究科単位取得退学。博士(学術)。福井大学教育地域科学部教授を経て、現在、びわこ成蹊スポーツ大学教授。専門は体育・スポーツの歴史。(本書刊行時のデータ)

>>詳しくはこちら

編著者: 鈴木守戸苅晴彦
著者: 李練沢田啓明西村秀二新藤和美二宮雅也大成俊正山本浩山本理人疋田大祐

人はなぜ、サッカーに熱狂するのか?  スポーツとしてのサッカーは、いまや「熱狂」をつくり出す「文化装置」として世界各国のさまざまな社会的・文化的現象を読み解くキーワードとなり、ますますその存在価値を増している。

>>詳しくはこちら

著者: 笠原一也

コーチ、監督、競技役員、地方スポーツ団体役員、地方公務員、国家公務員、中央のスポーツ団体役員、日本オリンピック委員会(JOC)事務局長、体育大学教員、そして、国立スポーツ科学センター(JISS)センター長と、スポーツをささえつづけて来た著者が願う「豊かなスポーツ文化」とは?  JISS ホームページの人気コラム「スポーツと二人三脚」を中心に、これまで出会ってきたさまざまなアスリートたちやスポーツ人たちとのエピソードを絡めながら、時には厳しく今のスポーツ界の現状に意見を呈し、また時には心温まるスポーツ人生を語ります。 [著者プロフィール] 笠原一也(カサハラカズヤ):前国立スポーツ科学センター・ナショナルトレーニングセンターセンター長。和歌山県保健体育課長、文部省競技スポーツ課長、JOC事務局長、東京女子体育大学教授などを歴任。数多くのスポーツ団体役員を務める。(本書刊行時のデータ)

>>詳しくはこちら

全16件中 1~9件目を表示