体育/スポーツの書籍一覧 : 18件

監修者: 笠原一也・園山和夫
編者: 入澤充・吉田勝光

既刊の『スポーツ指導・実務ハンドブック』第2版/ダイジェスト版を全面改訂。 基本の法令、スポーツ・体育・学校教育に関連する法令・通達・ガイドライン、文科省・スポーツ庁・地方自治体の関連資料を網羅しました。 近年のスポーツ事故の重要判例も収録。 編者による解説、収録資料の50音順索引つき。

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編著者: 新井博
著者: 井上洋一榎本雅之及川佑介清原泰治楠戸一彦後藤光将田端真弓都筑真藤坂由美子山田理恵山脇あゆみ吉田勝光和田浩一 

欧米から日本へ 日本から世界へ 原始社会から今日まで 人間はつねにスポーツとともにあった その壮大な歴史と 政治・経済・社会との関わりをさぐる ***** 2012年初版の好評既刊を全面改訂、判型もハンディなA5判に変更。 総勢14名の研究者が最新の知見をもって歴史をひもとき、文化としてのスポーツの豊かさ・深さを描く。 スポーツの起源、時代と社会の関わり、さまざまな競技種目の誕生と変遷、欧米のスポーツの歴史と日本への紹介・定着・発展、スポーツと世界平和、現代の社会とスポーツの課題など。 新たに、日本の武道、日本の学校教育とスポーツ、アダプテッド・スポーツとパラリンピックといったテーマを増補。 スポーツの歴史に対する興味・関心の高まりに応える充実の1冊。

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著者: 菅原哲朗入澤充

積極的に自信をもって日々の仕事を遂行できるように。 いざという時にしっかりと対応できるように。 体育授業や課外活動でのスポーツ事故。突然の病気やケガ、食物アレルギー、 熱中症など各種の学校事故。さらには教職員のメンタル面でのサポート、保護 者のクレームまで…… 養護教諭が日々対応を迫られる課題は多岐にわたる。 その中から不幸にも裁判となった事例を紹介し、スポーツ法学・教育法学の専 門家・弁護士がていねいに解説。 養護教諭のしごとに関連する法令とそのキーポイントをつかみ、日ごろから何 を心がけ、万一の時には何に注意を払うべきか、養護教諭にとっての危機管理 (リスクマネジメント)を考える。 スポーツ指導者、学校管理職にも。 危機等発生時対処要領(学校危機管理マニュアル)作成のヒントに。 ・Q&A「こんなときどうしたら?」 ・キーワード索引 ・資料:学校保健安全法と同施行令・施行規則 ◆読者対象 養護教諭 保健主事 学校管理職 スポーツ指導者 体育科教諭 ◆キーワード 学校事故 学校スポーツ事故 学校経営 危機管理 事故予防 学校保健安全法 危機等発生対処要領 学校給食アレルギー エピペン 救急処置

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編著者: 小木曽 一之
著者: 清水 茂幸串間 敦郎得居 雅人小倉 幸雄田附 俊一

記録向上だけでなく、達成感や「体を動かす」喜びを味わえる学習の場を目指して。
「走る・跳ぶ・投げる」の動きを力学・生理学から科学的に解説し、各種目ごとに、動作を体得できるドリル・授業展開例を多数紹介。
体の動きを科学的に理解したうえで(わかって)、自分の体と対話しながら、適切な動きを体得する(できる)。そのための効果的な指導法と評価法。 中学・高校の先生、教職課程の教師・学生、地域のスポーツ指導者、必携の書。

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編者: 電気通信大学健康・スポーツ科学部会
著者: 長澤純一鶴ヶ野しのぶ田中健滋岡田英孝狩野 豊安藤創一深澤浩洋大河原一憲黒谷佳代

健やかで心豊かな人生を送るために、知っておきたい心と体の基礎知識。 「健康」とはどういう状態なのか? という問いから始まり、「体力」「運動」「スポーツ」の意味・効果・実践法、人間とスポーツの歴史、生活習慣からくる様々な病気や感染症の予防や、健康な食生活と栄養について、など。 図・表多数。

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編著者: 新井博榊原浩晃
著者: 井上洋一榎本雅之清原泰治後藤光将都築真山田理恵吉田勝光和田浩一

スポーツを学ぶ・教える人々のための新しい入門書。 本書では、古代・中世・近代・現代という時代区分に沿って、各国別のスポーツ(体育)史を概説するという世界史教科書的な叙述方法は採っていません。抽象的な歴史理論や文化論も極力、前面に出すことを避けて、現代に生きる私たちが、スポーツと人間の歴史に関わる興味深いテーマについて、歴史的な視点に立って学べるように工夫しました。 また、学習指導要領「保健体育」《体育理論》のテーマを網羅しています。

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監修者: 中村好男
著者: 矢野史也

スポーツやフィットネスによる運動効果を高めるためにも、優先されるべきは、身体のバランスを整えることではないかという考え方が本書のテーマになっています。 第1部では、身体動作の要である骨盤にフォーカスし、姿勢や動作の観察からバランス回復に向けたアプローチまで。第2部では動作性の向上につなげる身体操作、第3部では、私が高齢者指導で多用している操体法を中心とした集団指導プログラム、第4部ではパーソナルコンディショニングで活用している短時間骨格矯正法SPATの技術解説について触れました。 本書はヘルスフィットネス指導者を主な読者対象として書きましたが、多数の写真や図を用いていますので、健康づくりに興味をお持ちの方にもお読みいただけるのではないかと思います。 (著者より) [著者プロフィール] 矢野史也(ヤノフミヤ):(株)スポーツフィールド代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師、全米ストレングス&コンディショニング協会スペシャリスト。http://www.sportsfield.co.jp/yano_works.html 

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著者: 林洋輔

フランスの哲学者ルネ・デカルト(1596-1650)における心身関係論・身体論・教育論を体育学・体育哲学の視点から読み直す画期的論考。いわゆる「心身二元論」に対する従来の批判を再吟味することによって,体育学におけるデカルト受容のあり方を根本から捉え直す。また,身体論の再検討をふまえて、デカルトにおける身体教育(体育)論ならびに「教育者デカルト」の成立に向けた,一つの問い方ないしテキストの読み方を提示する。 [著者プロフィール] 林 洋輔(ハヤシ ヨウスケ):筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了,博士(体育科学)。筑波大学体育系研究員・国士舘大学体育学部付属体育研究所特別研究員を経て現在大阪教育大学教育学部保健体育講座専任講師。専攻は体育・スポーツ哲学,デカルト哲学のほか近年は20世紀フランスの哲学者ピエール・アドを中心とする「精神の修練Spiritual Exercise」研究、また戦前の生理学者・思想家である橋田邦彦の思想研究にも関心を寄せている。共著に『たくましい心とかしこいからだ――身心統合のスポーツサイエンス』(大修館書店)など。日本体育学会浅田学術奨励賞,同学会若手研究者奨励賞、身体運動文化学会若手研究者奨励賞各賞受賞。 (2016.8 現在)

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編著者: 中込四郎鈴木壯
著者: 江田香織鈴木敦武田大輔土屋裕睦平木貴子待鳥浩司山﨑史恵

アスリートへの心理サポートというと、競技力向上や実力発揮を目的としたメンタルトレーニングと思われがちだが、もっと幅広いニーズに応え得るものである。 アスリートのこころの充実を目指して活動している著者たちが、カウンセリングの現場で扱われる様々な問題と、そこから何が見えてくるのかを語る。

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