体育/スポーツの書籍一覧 : 15件

編著者: 小木曽 一之
著者: 清水 茂幸串間 敦郎得居 雅人小倉 幸雄田附 俊一

記録向上だけでなく、達成感や「体を動かす」喜びを味わえる学習の場を目指して。
「走る・跳ぶ・投げる」の動きを力学・生理学から科学的に解説し、各種目ごとに、動作を体得できるドリル・授業展開例を多数紹介。
体の動きを科学的に理解したうえで(わかって)、自分の体と対話しながら、適切な動きを体得する(できる)。そのための効果的な指導法と評価法。 中学・高校の先生、教職課程の教師・学生、地域のスポーツ指導者、必携の書。

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編者: 電気通信大学健康・スポーツ科学部会
著者: 長澤純一鶴ヶ野しのぶ田中健滋岡田英孝狩野 豊安藤創一深澤浩洋大河原一憲黒谷佳代

健やかで心豊かな人生を送るために、知っておきたい心と体の基礎知識。 「健康」とはどういう状態なのか? という問いから始まり、「体力」「運動」「スポーツ」の意味・効果・実践法、人間とスポーツの歴史、生活習慣からくる様々な病気や感染症の予防や、健康な食生活と栄養について、など。 図・表多数。

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編著者: 新井博榊原浩晃
著者: 井上洋一榎本雅之清原泰治後藤光将都築真山田理恵吉田勝光和田浩一

スポーツを学ぶ・教える人々のための新しい入門書。 本書では、古代・中世・近代・現代という時代区分に沿って、各国別のスポーツ(体育)史を概説するという世界史教科書的な叙述方法は採っていません。抽象的な歴史理論や文化論も極力、前面に出すことを避けて、現代に生きる私たちが、スポーツと人間の歴史に関わる興味深いテーマについて、歴史的な視点に立って学べるように工夫しました。 また、学習指導要領「保健体育」《体育理論》のテーマを網羅しています。

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監修者: 中村好男
著者: 矢野史也

スポーツやフィットネスによる運動効果を高めるためにも、優先されるべきは、身体のバランスを整えることではないかという考え方が本書のテーマになっています。 第1部では、身体動作の要である骨盤にフォーカスし、姿勢や動作の観察からバランス回復に向けたアプローチまで。第2部では動作性の向上につなげる身体操作、第3部では、私が高齢者指導で多用している操体法を中心とした集団指導プログラム、第4部ではパーソナルコンディショニングで活用している短時間骨格矯正法SPATの技術解説について触れました。 本書はヘルスフィットネス指導者を主な読者対象として書きましたが、多数の写真や図を用いていますので、健康づくりに興味をお持ちの方にもお読みいただけるのではないかと思います。 (著者より) [著者プロフィール] 矢野史也(ヤノフミヤ):(株)スポーツフィールド代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師、全米ストレングス&コンディショニング協会スペシャリスト。http://www.sportsfield.co.jp/yano_works.html 

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著者: 林洋輔

フランスの哲学者ルネ・デカルト(1596-1650)における心身関係論・身体論・教育論を体育学・体育哲学の視点から読み直す画期的論考。いわゆる「心身二元論」に対する従来の批判を再吟味することによって,体育学におけるデカルト受容のあり方を根本から捉え直す。また,身体論の再検討をふまえて、デカルトにおける身体教育(体育)論ならびに「教育者デカルト」の成立に向けた,一つの問い方ないしテキストの読み方を提示する。 [著者プロフィール] 林 洋輔(ハヤシ ヨウスケ):筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了,博士(体育科学)。筑波大学体育系研究員・国士舘大学体育学部付属体育研究所特別研究員を経て現在大阪教育大学教育学部保健体育講座専任講師。専攻は体育・スポーツ哲学,デカルト哲学のほか近年は20世紀フランスの哲学者ピエール・アドを中心とする「精神の修練Spiritual Exercise」研究、また戦前の生理学者・思想家である橋田邦彦の思想研究にも関心を寄せている。共著に『たくましい心とかしこいからだ――身心統合のスポーツサイエンス』(大修館書店)など。日本体育学会浅田学術奨励賞,同学会若手研究者奨励賞、身体運動文化学会若手研究者奨励賞各賞受賞。 (2016.8 現在)

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編著者: 中込四郎鈴木壯
著者: 江田香織鈴木敦武田大輔土屋裕睦平木貴子待鳥浩司山﨑史恵

アスリートへの心理サポートというと、競技力向上や実力発揮を目的としたメンタルトレーニングと思われがちだが、もっと幅広いニーズに応え得るものである。 アスリートのこころの充実を目指して活動している著者たちが、カウンセリングの現場で扱われる様々な問題と、そこから何が見えてくるのかを語る。

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著者: 後藤貴浩

私たちは、地域における人びとの生活とスポーツとの関係や、その社会的意味について、十分に理解してきただろうか? スポーツの拡大・拡散という側面に重心を置いてきた地域スポーツ振興政策・研究の裏側で、地域の人びとの生活とスポーツの関係はどのように変化し、また、変化しなかったのか。実態に即して考察する。 [著者プロフィール] 後藤貴浩(ゴトウ タカヒロ):熊本大学教育学部准教授。スポーツ社会学、地域社会学専攻、公共政策学博士。(本書刊行時のデータ)

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著者: 中込四郎

著者は臨床心理士・スポーツメンタルトレーニング指導士として様々なアスリートたちと向き合ってきた。本書では、「投球失調」を呈した高校生投手、「バーンアウト」を起こしたアスリート、腰痛を訴え続けた長距離ランナー、競技からの離脱が本人自身の「自立」の課題への取り組みとなっていったアスリート、などの具体的な相談事例を通して、スポーツ選手たちへの内面世界に迫る。 [著者プロフィール] 中込四郎(ナカゴミシロウ):現筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授(スポーツ心理学,スポーツカウンセリング論担当)。筑波大学心理相談室、スポーツ・クリニック・メンタル部門の心理相談員、公立中学校の非常勤スクールカウンセラーを務める。体育科学博士・臨床心理士・スポーツメンタルトレーニング指導士。(本書刊行時のデータ)

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著者: 尾形敬史小俣幸嗣

中学校の体育教師への柔道実技講習で出された現場の疑問に答えた指導書。「指導内容・計画」「準備運動・受け身」から「立ち技」「寝技」「乱取りと試合」「指導技術」まで、細部にわたり丁寧に解説。柔道の経験が全くないか、大学の授業でしか行ったことがない指導者でも、安全な指導や的確な指示が行えるよう配慮しています。 [著者プロフィール] 尾形敬史(オガタタカシ):茨城大学教授。柔道八段。小俣幸嗣(コマタコウジ):筑波大学教授。柔道八段。(本書刊行時のデータ)

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