音楽史/音楽理論の書籍一覧 : 1件

著者: バルトルド・クイケン
訳者: 越懸澤 麻衣

音楽の光を映し出す鏡として 演奏家のなすべきことは何か? 楽譜から何を読みとり 何を聴き手に届けるのか? 古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語る。 ***** 初の著作 The notation is not the music (2013) 待望の日本語訳。 ピッチ、音律、テンポとルバート、リズム、フレージング、アーティキュレーション…… 古楽のキーワードを軸に、バルトルド・クイケンが長年にわたる研究と実践のエッセンスを語る。 さりげなくシンプルな、しかし示唆に富んだ深い言葉は、まさに彼の音楽そのもの。 古楽から転じて未来の音楽を啓示する、奇跡の書。

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