音楽 一般の書籍一覧 : 2件

著者: バルトルド・クイケン
訳者: 越懸澤 麻衣

初の著作 The notation is not the music (2013) の待望の日本語訳。 バロック音楽を聴き、演奏する際に必ず課題となる、ピッチやテンポ、強弱、フレージング、装飾など18のテーマを取り上げ、その背後にある思想を紹介しつつ、どのように考え、演奏すべきかを解説。バルトルド・クイケンの長年にわたる研究と実践のエッセンスが、さりげなく深い言葉で語られる。バロック音楽を理解するための必読の書。

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著者: 赤松林太郎

華麗な超絶技巧と驚異の博覧強記で知られる異才ピアニストが初めて明かす、日々の鍛錬と独自の思考術。 ……瞬時に過ぎ去る音。つかのまの虹。再び同じ場所に同じ感動は起こらない。 だからこそ深く心に刻まれる永遠の響きを求めて…… 〔参考〕 著者 赤松林太郎 がおこなっている オンライン事典「ピティナ・ピアノ曲事典」への音源提供 作曲家68人の合計 371曲(アンサンブルを含む) YouTube の閲覧回数は合計で 78万回超 詳細→ピティナ・ピアノ曲事典(音源提供ピアニスト)

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